芝川郷土史研究会

活動記録


2016公民館まつり
2016年11月19日-20日
平成28年度は「芝川地区にかかわる古道」特集号で「かわのり」を発行。
2016公民館まつりに参加出店し、富士宮市長はじめ大勢の方に立ち寄っていただきました。
詳しくは「かわのり39号」の記事をご覧ください。

2016平成28年度春季研修(函南・三島・沼津方面を訪ねて)
2016年5月22日(日曜日)
天候に恵まれて、早朝6時45分出発にもかかわらず、32名の会員(1名欠席)で研修をしました。
(1)丹那断層の歴史や断層延長上にあった火雷(からい)神社の震災跡の見学
(2)丹那町桑原に設立された仏の里資料館とミニ西国三十三所観音霊場の山歩き
(3)三嶋暦発祥の地である「三嶋暦師の館」の見学ならびに学習院女子大学名誉教授の松尾恵美子氏による講演会「富士山宝永噴火の様相と復興への道程」を館内をぎっしり埋め尽くした方々と共にお聴きすることができました。
(4)最後に、開発か歴史遺産の保存かで問われている「高尾山古墳」の現場を視察しました。
          

   
2016平成28年度総会及び文化講演会
2016年 4月24日
次の特集記事は「芝川地域にかかわる古道」になりました。
今後、機関紙かわのりは2年毎に発行することとなりました。皆様からの投稿をおまちしています。
総会資料につきましては、ここをクリック してご覧いただけます。
総会後に行われた文化講演会では「石造物にみる旧大宮町の歴史と文化」と題して、元岳南朝日新聞社編集長 沢田正彦氏による熱心な講演がありました。(左図)

2015公民館まつり
2015年11月14日-15日
今年は雷特集で参加、出店し、大勢の方に立ち寄っていただきました。詳しくは「かわのり38号」の記事をご覧ください。

2014公民館まつり
2014年11月15日-16日
富士宮市内・芝川在住の興味や関心を持つ方々が参加しています。あなたもご一緒に活動してみませんか。

富士山世界遺産の構成施設研修会
2013年5月19日
世界遺産になる前に一足早く、施設見学しました。